フランツ・ニュース!
2ndアルバム『You Could Have It So Much Better』も好評な人気ロックバンド、フランツ・フェルディナント。そんな彼らだが、ついに初のオフィシャル本が発売される!
気になる内容は、彼らが極秘に来日していた際の日記だということ。秘蔵写真も満載で、ファンは必携の一冊になりそうだ。
フランツ・フェルディナント『Do You Want To〜自分の可能性を信じなきゃ、なにも始まらないぜ〜』
気になる内容は、彼らが極秘に来日していた際の日記だということ。秘蔵写真も満載で、ファンは必携の一冊になりそうだ。
フランツ・フェルディナント『Do You Want To〜自分の可能性を信じなきゃ、なにも始まらないぜ〜』
四次元 Four Dimensions / Mr. Children
初出:200507281610
ネタが古いな〜。

珍しく一般的ですね。Mr. Children通称ミスチルの最新シングルです。4曲+カラオケ1曲。サークルの後輩から借りました。
彼らも色々ありましたが独特の地位を築いておられて、とてもやりやすいのではないかと想像いたします。
今回のシングルもポップで聴きやすくて、万人受けするでしょう。それでありながら4曲にバリエーションを持たせ、歌詞の面でもありきたりなのから、「ランニングハイ」のような独特なものまで。音だって綺麗でありながら細部まで考え抜かれた、その……お金のかかった感じで――。
好きですよ。
ええとつまり何が言いたいかというと、
「and I love her」 = The Beatles
「and I love car」 = 奥田民生
「and I love you」 = Mr. Children
ということです。
ネタが古いな〜。

珍しく一般的ですね。Mr. Children通称ミスチルの最新シングルです。4曲+カラオケ1曲。サークルの後輩から借りました。
彼らも色々ありましたが独特の地位を築いておられて、とてもやりやすいのではないかと想像いたします。
今回のシングルもポップで聴きやすくて、万人受けするでしょう。それでありながら4曲にバリエーションを持たせ、歌詞の面でもありきたりなのから、「ランニングハイ」のような独特なものまで。音だって綺麗でありながら細部まで考え抜かれた、その……お金のかかった感じで――。
好きですよ。
ええとつまり何が言いたいかというと、
「and I love her」 = The Beatles
「and I love car」 = 奥田民生
「and I love you」 = Mr. Children
ということです。
枕さんたちと妖精さんたち。
初出:200507202307
the pillowsというバンドをご存知だろうか。去年だか今年に10周年だか15周年だかを迎えた、まぁ言うなればベテランロックンロールバンドである。変わらない。売れてない。ある意味で彼らも聖☆おじさんたちと言えるかもしれない。
それは今回はどうでも良い。
the pillowsというバンドをご存知だろうか。去年だか今年に10周年だか15周年だかを迎えた、まぁ言うなればベテランロックンロールバンドである。変わらない。売れてない。ある意味で彼らも聖☆おじさんたちと言えるかもしれない。
それは今回はどうでも良い。
J.D.Salinger / 諸作
A Good Tip For A Good Time / Cato Salsa Experience
Item (DVD) / New Order
Black Sea / XTC
初出:200505312349

久々の更新。
「ポップ職人」などと言われる彼ら、XTCの1987年の作品。
最初に聞いた時にはいまいちパッとしなかったのだが、今回聞きなおしてその凄さを知った。
メロディを覚えているのである。
1〜2回しか聴いていないはずなのに、口ずさめてしまうポップさ。驚嘆。
加えて、「ライブでの再現を考えていない」と言われるだけあって音作りへのこだわりが凄い。「Rocket From A Bottle」なんかはいかにも80年代な音作りをしながらも、時々混ざるエフェクトは今聴いても新鮮。「Smokeless Zone」に至ってはダンスチューンだし。
それにしても、「Living Through Another Cuba」の「ばっ!!」は、受けを狙ったのか否か……。

久々の更新。
「ポップ職人」などと言われる彼ら、XTCの1987年の作品。
最初に聞いた時にはいまいちパッとしなかったのだが、今回聞きなおしてその凄さを知った。
メロディを覚えているのである。
1〜2回しか聴いていないはずなのに、口ずさめてしまうポップさ。驚嘆。
加えて、「ライブでの再現を考えていない」と言われるだけあって音作りへのこだわりが凄い。「Rocket From A Bottle」なんかはいかにも80年代な音作りをしながらも、時々混ざるエフェクトは今聴いても新鮮。「Smokeless Zone」に至ってはダンスチューンだし。
それにしても、「Living Through Another Cuba」の「ばっ!!」は、受けを狙ったのか否か……。
Omnibus / キリンジ
I Get Wet / Andrew W.K.
Make Believe / Weezer
夢の奇妙な愛の三角形。

昼まで寝ていたら、夢を見ました。
夢の中でぼくらは、音楽を聴いていました。
曲は、New Orderの「Bizarre Love Triangle」。
しかし、今までに聴いたことのないヴァージョンのようです。
サビの歌い出しの「Every〜」を長く伸ばしています。
そのことから考えるに、ヴォーカルも新録のようです。
名曲でした。
サークルの先輩が、「最高だよ!」と狂喜しています。
今にも涙を溢れさせんばかりの喜びようです。
ぼくも、「ええ、最高です!」と叫びました。
目が覚めても、メロディは頭の中に残っていました。
すばらしい曲に出会ったときの、あの興奮もかすかに感じられます。
それなのにぼくらが聴いたあの曲が実在しないなんて、どうにも不合理に感じられてしかたがないのです。
2005年上半期ベスト。
前ブログより再録。ぼくの音楽的嗜好を知っていただくには最適かと思いまして。現在では多少順位の変動がありそうですが、そのあたりの変更は追々。
初出:200507142259
ぼくの所属する大学の某サークル音楽部会で、今年の上半期のベストを決めました。音楽雑誌『snoozer』に倣ってメンバー三人がそれぞれに「洋楽ベストアルバム」「邦楽ベストアルバム」「金返せアルバム」「ベストソング」を決めるというもの。三人それぞれの音楽的個性を垣間見ることが出来て、とても面白かったです。
今回は、参考程度にぼくのベストを挙げてみましょう。
そこ、「偏ってる」とか言わない!
初出:200507142259
ぼくの所属する大学の某サークル音楽部会で、今年の上半期のベストを決めました。音楽雑誌『snoozer』に倣ってメンバー三人がそれぞれに「洋楽ベストアルバム」「邦楽ベストアルバム」「金返せアルバム」「ベストソング」を決めるというもの。三人それぞれの音楽的個性を垣間見ることが出来て、とても面白かったです。
今回は、参考程度にぼくのベストを挙げてみましょう。
そこ、「偏ってる」とか言わない!














